朗読会「天鵞絨の夢」

水辺に建つ白亜の館、それは綺想の楽園にして「女王」の魔睡の褥だった――

第一部:朗読劇『天鵞絨の夢』より「第一と第二の奴隷の告白」(鏡谷眞一)
第二部:トーク「谷崎潤一郎の人工楽園」(坂本葵)

10/22(日) 17:00-19:00 |@猫々文庫|料金1500円、抽選申込制、定員15名
※出演者急病のため下記の日程に延期しました

11/25(土) 17:00-19:00 |@猫々文庫|料金1500円、先着申込制、定員15名
※受付は終了しました。多数のお申し込みありがとうございました

鏡谷 眞一(かがみたに しんいち)

文筆家、役者

  • 1997 速瀬れい主催の同人『RIPPLE』に参加。2001年の休刊まで執筆。
  • 2001 gROTTESCO△sEPHIRAH 演劇公演『帝國曼陀羅見世物館』に役者出演、ならびに関連ミニコミの執筆。
  • 2004 土屋豊監督の映画『Peep ‘TV’ Show』に役者で出演。
  • 2004 TOKYO DARK CASTLE Vol.5で上演された演劇『Die blutig Sühne』の台本を執筆。
  • 2006 『瀕死の奴隷』パフォーマンス公演 ”ディオニソスの宴~ひと夜限りのカーニバル~”で上演されたモノローグ劇『嘆願おく能わず』を執筆。
  • 2015 ピアノ弾き語りシンガーソングライター永井幽蘭に歌詞『死のゆび』を提供。